実施事例

2005年よりスタートしたこどもエコ・ワークショップは、これまで地域共生活動として各地で開催される環境イベントや小学校、こども関連施設にて実施しており、多くの方にご参加いただいています。
- (累計)実施回数
- 125回
- 参加人数
- 8,342人
※2026年3月末現在
これまでに実施した事例をご紹介します。
冬親子交流会(たかつかさ児童館) 2025年11月(京都府)
たかつかさ児童館の親子会では、身近な材料を使い、子どもたちそれぞれが工夫を盛り込んだ「冬あたたかい家」の模型づくりに挑戦しました。太陽の光を熱源として家の中に取り入れる工夫や、断熱材を厚くいれる工夫などが見られました。参加した社員からは、「柔軟な発想を持ち、実際に手を動かしてみるということの大切さに気が付いた」という声がありました。

夏大阪市大空小学校 2025年7月(大阪府)
⼩学6年⽣の総合的な学習の授業の一環として実施。「涼しくて気持ちいい家」をテーマに、模型づくりを通してエコな家を考えてもらいました。熱を吸収しにくい色を屋根や壁に使い、軒を深くして日陰を作るなど、様々な工夫を凝らし、児童の皆さんは目を輝かせながら取り組んでいました。
小学校の先生からは、「子どもたちが楽しそうに、それぞれの想いを形にしていたのが良かった」との感想をいただきました。

冬脱炭素エキデン365 2024年11月(大阪府)
大和ハウス大阪ビルにて、「こどもエコ・ワークショップ」を開催。このイベントは「脱炭素エキデン365」プロジェクトの参加者向け特典として実施したもので、小学生7名と保護者にご参加いただきました。
「冬あたたかい家」をテーマにした模型づくりを通して、自然の力を活かした住まい方を学び、“環境性能が高い家の良さ”を考えてもらいました。
子どもたちからは「日なたと日陰で温度が大きく変わることを知った」など新たな発見に驚く声が寄せられました。

夏大阪市立大領小学校 2024年5月(大阪府)
⼩学6年⽣の家庭科の授業として実施しました。3クラス合同という大人数での実施だったため、班ごとに当社社員や先生が見守り、協力して模型づくりをサポートしました。児童の皆さんはとても真剣に取り組まれ、滝などの水を表現した演出や、高床式にするなど、様々なアイデアを作品に取り入れている様子が印象的でした。体育館全体を広く使い、のびのびとした雰囲気の中で実施することができました。

冬Save the future いたみin 昆陽池公園 2023年11月(兵庫県)
伊丹市で開催された「Save the future いたみ」は、日常生活の中で一人一人が取り組むことのできる、環境に優しい行動を学ぶ体験イベントです。
32名が参加され、保護者と一緒に夢中になって、家模型づくりに取り組んでいました。ワークショップでは、個性豊かな家々が完成し、当社のスタッフも豊かな発想力に驚かされました。

夏こども霞ヶ関見学デー 2023年8月(東京都)
こどもたちが広く社会を知る体験活動の機会として開催された「こども霞ヶ関見学デー」では、国土交通省住宅局のブースで家模型づくり体験を実施。2日間で62組の親子、合計129名が参加され、エコな家の良さや「カーボンニュートラル」についての理解を深めていただきました。その様子を斉藤国土交通大臣も視察されました。

夏ジョブキッズとやま2023 2023年8月(富山県)
「ジョブキッズとやま」は、こどもたちが様々な仕事の魅力を学び体験する機会を創出するため、産学連携で運営されている事業です。当社はこの取り組みに賛同し、2017年※より「住宅のしごと」に関するプログラムを提供しています。「涼しい風が入るように窓の高さを工夫した」「大きな屋根で日かげをつくった」など工夫を凝らした家が完成しました。
※2020~2022年は休止

冬ジュニアコトクリエ 2022年6月(奈良県)
当社グループの研修センター「コトクリエ」で実施したワークショップに18組の親子が参加し、エコな家を考え、作り、発表してくれました。
親子で取り組み、「水の循環利用や木陰をつくる」「高床式にする」など工夫がいっぱいの家が出来上がりました。

冬環境フェスティバルふくおか2022 2022年10月(福岡県)
福岡市で実施された環境イベント「環境フェスティバルふくおか2022」にてワークショップを行いました。
「どの方向に窓をつくるとあたたかくなるかな?」「断熱材は壁?床?それとも屋根に使うといいのかな?」「北側には防風林をつくろう!」と考えながら、家づくりを楽しんでいました。



