2026年9月8日
報道関係各位
大和エネルギー株式会社
~初の着工案件として出力50MW・容量109MWhの系統用蓄電所に着手~
系統用蓄電所におけるEPC事業に本格参入

大和ハウスグループの大和エネルギー株式会社(本社:大阪市阿倍野区、代表取締役社長:東 武)は、2026年9月8日、系統用蓄電所におけるEPC事業へ本格参入します。
その着工第1号として、当社は、ENEOS株式会社の清水油槽所内の遊休地において、特別高圧系統用蓄電所(出力50MW、容量109MWh)の建設工事に関するEPC(※1)契約をENEOS Power株式会社(以下、「ENEOS Power」)と締結しました。
※1. EPC(Engineering, Procurement and Construction)の略。発電所や蓄電所などのエネルギー設備において、設計(Engineering)、機器調達(Procurement)、建設工事(Construction)を一括して請け負う事業方式。












