2026/10/16
報道関係各位
大和ハウス工業株式会社
ダイナミックマッププラットフォーム株式会社
株式会社Hacobu
■国土交通省「自動運転トラック実装支援事業」に採択
物流施設・モビリティハブにおける
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大和ハウス工業株式会社(本社:大阪市北区、代表取締役社長:大友 浩嗣、以下「大和ハウス工業」)とダイナミックマッププラットフォーム株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長CEO:吉村 修一、以下「ダイナミックマッププラットフォーム」)、株式会社Hacobu(本社:東京都港区、代表取締役社長CEO:佐々木 太郎、以下「Hacobu」)は、国土交通省の令和8年度「自動運転トラック実装支援事業」(※1)に、大和ハウス工業が代表として申請した「物流施設・モビリティハブにおける自動運転車両の受け入れ・運用に関する実証事業」が採択されました。
※1. 国土交通省「自動運転トラック実装支援事業費補助金」における二次公募結果の公表について
■本事業の背景 |
【物流網全体の自動運転レベル4の進捗イメージと本事業の位置付け】 |
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■事業概要
■事業のイメージ
【目的地情報による「施設内誘導」】 【インフラカメラによる「安全走行支援」】 |
■各社の役割
■今後の展開 3社は、本事業を通じて、物流施設・モビリティハブにおける設備・システム・運用要件の検証を進め、自動運転物流ネットワークの社会実装に向けた知見を蓄積します。各社の技術・サービスを連携させ、自動運転トラックの普及を支える受け入れ環境の整備と、持続可能な物流基盤の構築に貢献してまいります。 大和ハウス工業は、本事業で得られた知見について、全国で展開する物流施設「DPL」や、今後開発を予定しているモビリティハブへの活用を検討します。
<大和ハウス工業株式会社> 大和ハウス工業株式会社は、1955年の創業以来、「建築の工業化」を企業理念に掲げ、戸建住宅、賃貸住宅、マンション、商業施設、事業施設、物流施設、データセンター、環境エネルギー事業など、幅広い事業を展開しています。事業施設分野では、マルチテナント型物流施設「DPL」を全国で開発しており、物流業界が抱える社会課題の解決と持続可能な物流基盤の構築に向け、新たな価値の創出に取り組んでいます。
創業: 1955年4月5日 本社:大阪市北区梅田3-3-5 代表者:代表取締役社長 大友 浩嗣 事業内容:戸建住宅、賃貸住宅、マンション、商業施設、事業施設、物流施設、データセンター、環境エネルギー事業等の企画・開発・設計・施工・運営 公式サイト: https://www.daiwahouse.co.jp/
<ダイナミックマッププラットフォーム株式会社> ダイナミックマッププラットフォーム株式会社は日本政府によるバックアップのもと、国内自動車メーカー10社等の出資により設立されました。日本をヘッドクオーターに、北米・欧州・中東・韓国に拠点を構え、現在26ヶ国で事業を展開。自動運転や先進運転支援システム(ADAS)をはじめ、シミュレータ環境構築、インフラ管理、除雪支援など、幅広い用途に向けて高精度3次元データを提供しています。 「Modeling the Earth」=地球のデジタル化をビジョンに、高精度3次元データのプラットフォーマーとして、様々な産業分野におけるイノベーションを共創します。
設立: 2016年6月13日 本社: 東京都渋谷区渋谷2-12-4 ネクストサイト渋谷ビル12階 代表者: 代表取締役社長CEO吉村 修一 事業内容: 自動運転・ADASをはじめ多様な産業を対象とした高精度3次元データの提供 公式サイト:https://www.dynamic-maps.co.jp/ 公式X: https://x.com/dynamic_maps
<株式会社Hacobu> Hacobuは、「運ぶを最適化する」をミッションに掲げる物流AIインフラカンパニーです。クラウド物流管理ソリューション「MOVO(ムーボ)」シリーズを通じて、荷待ち問題の解決から配車業務の効率化まで、物流現場の課題に応えています。 Hacobuは、コンサルティングとシステムインテグレーション事業を通じて、物流のAIトランスフォーメーションを構想から実装まで支援します。特に輸配送システム領域で多数の実績を持ち、戦略策定からシステム構築まで一貫して伴走します。
設立:2015年6月30日 本社:東京都港区芝5-29-11 G-BASE田町4階 代表者:代表取締役社長CEO 佐々木 太郎 事業内容:物流向けアプリケーション開発・販売、コンサルティング、システムインテグレーション・AI導入支援 公式サイト:https://hacobu.jp/ |
以上
















