大和ハウス工業株式会社

DaiwaHouse

DXアニュアルレポート2021

バックオフィスのデジタル化

ニューノーマルへの取り組み

取り組みの全体像

新しい働き方の取り組みに向けて社内デジタル化を推進する複数のプロジェクトを発足させました。テレワーク推進プロジェクトを中心に、ICTを活用した業務デジタル化プロジェクトやペーパレス化推進プロジェクトなどに加え、各事業本部でも個別プロジェクトを進めています。全社でコロナ禍以前に戻らない新しい働き方を実現することが、業務の効率的な改革や、従業員が安全に安心して働ける環境提供につながると考え、取り組んでいます。

昨今の主な取り組み

Microsoft Teams(*1)を導入し、時間・場所を選ばない従業員の労働環境構築を目指しました。
お客さまとのコミュニケーションは、オンライン商談・ウェブセミナーを促進して多様化しています。国内・海外拠点とのコミュニケーションは、出張からウェブ会議となりました。情報共有は、メール・電話に代わり、チャット・ビデオ通話が定着してきました。実オフィスはフリーアドレス・小規模スペース化し、サテライトオフィス/3rdオフィス(*2)も採用しました。仮想オフィス(バーチャルオフィス)の試行も始め、テレワークを推進しています。また、2021年4月には、フレックスタイム制を導入して効率的な時間利用ができるようになりました。

(*1)Microsoft社の許諾を得て使用しています。
(*2)3rdオフィス:本来の在籍事業所以外で自由に利用できるワークスペース

効果、今後の展開

今回の経験を通じて、お客さまには「新しい日常」を楽しんでいただける住まいやサービスを提供しました。また、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)予防対策を講じた働き方や環境のサポートも可能になりました。
2021年10月に緊急事態宣言が解除された後も、テレワーク率は一定水準を維持しており、今後も引き続きテレワークとDXによる新しい働き方を推進します。
さらに、今も発生する可能性のある緊急事態宣言時を見据え、効率的に事業継続ができる基盤を構築するために、進行中の各施策の推進と同時にセキュリティ対策を推進することで、より強固なセキュリティ対策を推進します。

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