地域と新たな関係を築く
地域産材を活用した快適なオフィス
COCOLAN BASE
(ココラン・ベース)

建物概要
- 設計
- 大和ハウス工業
- 施工
- 大和ハウス工業
- 建築地
- 兵庫県三木市
- 用途
- オフィス
- 竣工
- 2023年3月
- 階層
- 地上1階
- 構造
- 木造
- 建築面積
- 232.92m2
- 延床面積
- 218.54m2
-
木の質感がつくり出す、あたたかで快適な空間。地元産のスギとヒノキを使用し、地域活性化や環境保全に貢献しています。 -
深い軒に守られたデッキスペース。光や風、緑の心地よさを感じながら、従業員が思い思いに過ごせる憩いの場です。 -
太陽光パネルで発電したクリーンな電力は、隣接する花の栽培施設で使用。脱炭素化や光熱費削減に寄与しています。 -
室内と外部を緩やかにつなぐデッキスペース。開口部から爽やかな光や風が室内へ広がります。
課題・テーマ
地域に開かれた場の創出
ミニ胡蝶蘭を栽培・販売する栽培施設(ココランハウス)隣接のオフィス。成熟した住宅団地を活性化するため、地域に開かれた新たな拠点を整備。また、障がいのある方も安心して働ける施設となるよう、ユニバーサルデザインを取り入れた環境づくりも考慮しました。
解決
アプローチ
県産材による環境保全と持続可能性の推進
県産材を利用し、木のあたたかみを活かした空間を構築。深い軒のデッキスペースにより室内と外部を緩やかにつなぎ、地域交流にも活用できる開放的で広々とした場をつくりました。ユニバーサルデザインも随所に採用。また、太陽光発電により環境保全や持続可能性を具現化しています。
木が
創出する
価値
やさしさ、親しみやすさで人を迎え入れる
木のあたたかみを感じられる空間が、利用者をやさしく迎え入れます。地域に開かれた拠点としての親しみやすさや、快適に働ける居心地の良さも、木がもたらす大切な価値のひとつです。
お問い合わせ
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