
無垢のヒノキ材をエントランスの柱・梁の化粧材として使い、
見た目の美しさだけでなく、香りも楽しめる快適な空間を実現しています。
カーテンウォールを通して、ヒノキ材で覆われた柱・梁を見せることで
昼と夜とで表情を変えるシンボリックな外観を実現しています。
地元の良さを知り尽くした地域密着企業様ならではの空間づくり
地元産の無垢のヒノキ材の使用に加え、
エントランスのバックボードには、久留米市の伝統工芸品「久留米絣」を採用。
室内は、植栽を取り入れるバイオフィリックデザインで、
ここで働く人々や訪れる人々にとってウェルビーイングな空間へ。
また、大きな開口部から自然採光を取り入れることで照明の灯数を削減し、
LCCO2削減に寄与するなど、様々な工夫でZEBを実現しています。

日が落ちると木造軸組み工法を表現した柱・梁が浮かびあがるデザイン

無垢のヒノキ材を柱・梁の化粧材として活用、ヒノキの香りが楽しめる空間
[設計]大和ハウス工業
[施工]大和ハウス工業
[建築地]福岡県久留米市
[用途]事務所
[竣工]2025年9月
[階数]地上6階建て
[構造]鉄骨造
[延床面積]3,734.40m2