木をふんだんに使った、大きな吹き抜けと大開口の
明るく開放的な憩いの空間
株式会社タカギ 新本社工場
Café&Marché

建物概要
- 設計
- 株式会社スズキ設計
- 施工
- 大和ハウス工業
- 建築地
- 福岡県北九州市
- 用途
- 厚生施設(食堂)
- 竣工
- 2024年4月
- 階層
- 地上1階
- 構造
- 木造
- 建築面積
- 743.25m2
- 延床面積
- 641.40m2
-
⾼い天井に広がる⽊組みが印象的な⾷堂。⼤開⼝が明るさと開放感を⽣み出し、交流が⽣まれやすい場を形成。⼤開⼝からは従業員のための保育所も⾒られます。 -
ランチタイム以外は打ち合わせにも利用できるカフェ空間。木の香りに包まれた開放的な空間が、気分転換やコミュニケーションを促します。 -
隣接する工場棟やR&D CENTERから訪れる人を優しく迎え入れるエントランス。
課題・テーマ
働きやすさや交流、環境配慮を追求
お客さまは、開発能力の向上や生産効率の追求と同様に、働きやすさや環境への配慮を大切にされている企業です。広大な工場で高品質なものづくりを担う従業員の方々が、木のあたたかみを感じられる広々とした空間でリフレッシュし、新たな挑戦を続けられる環境づくりを目指しました。
解決
アプローチ
地域産材でつくる心地よい開放感
九州日田産材をふんだんに使い、高い天井と大開口を備えた明るく開放的な憩いの場づくりを実施。北側の大開口からは、木造の保育所で過ごす楽しそうな子どもたちの姿が見え、保護者や従業員にやすらぎをもたらします。
木が
創出する
価値
木が創り出すリラックス空間
明るく開放的な木質空間がもたらすウェルビーイング効果により、利用者がリラックスし、新たな発想や対話につながります。地域産材の利用は「使って、植えて、育てる」地域の森林の循環とサステナビリティに貢献しています。
お問い合わせ
店舗やオフィス、共同住宅などの「建築の木造・木質化」、その他、省エネ・創エネ、カーボンニュートラルに関する課題など、お気軽にご相談ください。





